日時:2026/11/15(日)10:00~11:30
場所:がいな家展示場
高断熱高気密住宅の普及に伴って、従来寒冷地で問題になっていた「結露」が西日本でも大きな問題になってきています。
窓ガラスに発生する「表面結露」は発見、対処ができますが、壁の中で発生する「内部結露」は対策が困難なうえ、発見が遅れ重大な問題になる可能性があります。
また、昨今の気温の上昇により夏型結露の問題クローズアップされています。
長期優良住宅だからといって、結露が発生しないわけではありません。
建物の健全性だけではなく、カビ発生による住人の健康を保つためには結露対策はとても大事です。
結露発生のメカニズムや、その対処方法を詳しく説明します。
・長期優良住宅では結露は防げる?
・結露のメカニズム~内部結露・表面結露
・夏型結露と冬型結露
・梅雨に建てても大丈夫?
・断熱材はなにがいい?
・通気層がない工法でも大丈夫? 等々
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