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芝山の家気密測定しました~C値=0.2㎠/㎠

高松市の芝山の麓に佇む建物の気密測定を行いました。
この建物は2階リビングです。
2階リビングの天井は登り梁と構造用合板を表し仕上げとなっています。
よって、屋根断熱はフェノールフォームによる外張り断熱となっています。

今回も床断熱仕様のため、気密処理する箇所が多く、数値を出しづらい建物です。

気密測定器で圧力をかけて、施工状態を確認していきます。
玄関土台気密パッキン周りの漏気個所を補修しています。
適切にパッキンを施工していても、見えない小さな穴がある場合もあるので、チェックは欠かせません。

測定結果は・・・

C値=0.2cm2/m2という素晴らしい結果でした。
総相当隙間面積は30cm2と家全体で約5.5センチ角の隙間しかないことになります。
施工の精度を示す隙間特性=n値も1.31と申し分ない数値でした。

今回のお家は出入りの多い建物の上に床断熱ということで(基礎断熱に比べ)厳しい条件の中、いつも丁寧な仕事をしてくれてよい数値をキープしてくれている職人さんと現場スタッフには感謝です。