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1/13(祝)気密測定体験会~気密測定は必須です

気密測定とは、現場で気密測定器を使って建物にどれくらい隙間があるか計測することです。
現地で実測します。
Ua値は事前に計算した結果ですが、気密は実測値になります。

しかし、設計段階では目標数値を決めてプランニングや使用する部材、断熱気密の施工方法を決めていきます。
例えば、透湿防水シートをどう気密処理するかしないか、室内側の防湿処理をどうするか等々。
それによって、コストも変わってきます。

目標としてはC値=0.5c㎡/㎡を切ることとして、少なくとも1.0の性能を担保することが求められます。
1.0を上回ると温度差がある勝手に換気してしまいます。
そうすると、足元から冷気が入ってきてとても不快です。
また、漏気が多いと計画換気がきちんとできなくなるので、湿気が滞留して結露の原因になってしまいます。
(田中工務店ではC=0.5保証、目標0.2台)

どういう気密テープを使用するかも大事なポイントです。
また、貫通部の処理をどうするかも大事です。

また、開口部=サッシやドアも気密性能が違います。日本ではスカスカの玄関ドアやサッシがまだ販売されているのが現状です。
いくら壁や屋根や床(基礎)をがんばって処理しても、サッシやドアがスカスカだと体感がとても悪くなってしまいます。

ぜひ、大事な気密測定ぜひ見学してくださいね。

tanaka

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