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丸亀市津森の家の気密測定 C値=0.1㎠/㎡

12月に着工した建物が、内部の断熱・気密(防湿)工事がひと段落したので、いつも行っている気密測定を行いました。
もちろん、お施主さまも立会いされています。

断熱は、天井断熱で基礎断熱を採用しています。
内部の防湿気密シートは可変透湿型を使用しています。

和室の地窓に測定器を設置します。

まずは、減圧をかけて施工をチェックしていきます。
単に測定するだけではなくて、施工の精度を上げることがとても大事です。

C値=0.1cm2/m2(0.13㎝2/m2)

総相当隙間面積が23cm2=4.8センチ×4.8センチの隙間しかないことになります。

どちらの建物も規模や断熱方式が違っても、総相当隙間面積が25㎝2程度と丁寧な作業をしてくれている大工さんや職人さん、また監督に感謝です。
また、n値(隙間特性)も申し分ない数値でした。

外部は透湿防水シートが貼り終わり、この後付加断熱の工事に入ります。

気密測定は見学可能です。
ご希望の方はぜひご見学ください。